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地中埋設物はそのままにしてはいけないの? 2022/08/19

解体工事を行うと時折、地中埋設物が発見されるケースがあります。

ケーブル線や瓦、鉄くずなどが発見された場合に、「埋めてしまえば良いのでは?」とお考えのお客様もいらっしゃいます。

地中埋設物があった場合の対処法としてなぜ撤去するかというと、一番の理由は地盤の強度低下です。

本来なら土やコンクリートで転圧して固めるべき場所に、何か異物が入っているとそれがきっかけで陥没事故などが起こってしまうリスクがあります。

もし大きな地震があったりなど災害に見舞われた時、大惨事になりかねません。

そしてもう一つの理由は不法投棄に該当するため。
解体を行った後、その後、整地を行って土地を売却するというケースもあるでしょう。

地中埋設物があることを黙って売却すると、それがきっかけで訴えられてしまう可能性があります。

安全面の配慮と、法規制に該当する部分が地中埋設物を撤去しなければいけない理由です。

鈴将では地中埋設物も含めて解体作業を行っています。
不要な瓦や砂利、金属片などがありましたら、速やかに撤去させていただきます。

こういったものは産業廃棄物に該当しますので、一般の方が廃棄するのは難しいかと思います。

地中埋設物を含めたすべての解体をお望みなら鈴将にご相談ください。

 

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